Clinic Infomation医院概要

Clinic医院概要

院長ごあいさつGreetings

院長ごあいさつ

令和7年5月15日より「泊こざくらクリニック」を開院させて頂くことになりました。
昭和48年に泊にあった産婦人科医院で生まれた私は「診療所を開業するなら地元で」という思いを抱いておりました。

専門分野は精神科・心療内科としていますが、心の病は、お薬だけの治療ではなく、悩みを誰かに相談したり、考え方を少し変えることで回復に向かうこともあります。

「泊こざくらクリニック」では、専門性を生かした標準的な医療の提供だけではなく、患者さんのご希望もお伺いしながら、それぞれの患者さんに合った治療を選択出来るように心がけて参ります。
どうぞ、よろしくお願いします。

プロフィール

学 歴

  • 昭和60年3月 那覇市立泊小学校 卒業
  • 昭和63年3月 那覇市立那覇中学校 卒業
  • 平成3年3月 沖縄県立那覇高校 卒業
  • 平成11年3月 琉球大学医学部医学科 卒業
  • 平成13年4月 琉球大学大学院医学研究科博士課程 入学
  • 平成17年3月 同上 修了、医学博士(琉球大学)(医研2535号)

職 歴

  • 平成11年5月〜
    琉球大学医学部附属病院 精神科神経科 入局
    (小椋力教授のもとで精神科臨床の基礎を学ぶ)
  • 平成13年4月〜
    北中城若松病院(非常勤医師)
  • 平成15年3月〜
    天久台病院(非常勤医師)
  • 平成17年4月〜
    北中城若松病院
    (陣野吉廣教授のもと、統合失調症の遺伝研究と一般精神科臨床)
  • 平成18年4月〜
    県立宮古病院・精神科(訪問診療中心の離島医療)
  • 平成20年4月〜
    埼玉県立精神医療センター(スーパー救急・児童精神科)
  • 平成23年4月〜
    琉球大学附属病院・精神科
    (児童精神科および管理業務:病棟医長2年、医局長5年)
  • 令和3年4月〜
    医療法人社団輔仁会 田崎病院(病院長)
  • 平成7年5月〜
    泊こざくらクリニック開院

医師紹介Doctor

非常勤医師 稲田 隆司

非常勤医師 稲田 隆司

精神保健指定医
勤務:水曜日 午後
出身:那覇市

学 歴

  • 昭和50年 沖縄県立那覇高等学校 卒業
  • 昭和57年 岐阜大学医学部 卒業
  • 平成元年  岐阜大学医学部精神科医局長
  • 平成8年   かいメンタルクリニック院長
  • 平成9年   沖縄県立若夏学園嘱託医
  • 平成11年 沖縄県立中央児童相談所嘱託医
  • 平成12年 沖縄県医師会理事
  • 令和6年   沖縄県医師会副会長
  • 令和6年   公益社団法人沖縄被害者支援ゆいセンター 理事長
  • 令和6年   一般社団法人白梅継承の会 会長

主要論文

  • 『断酒会論への一視角』
  • 『薬物依存外来』
  • 『アルコール依存症の外来療法』
  • 『摂食障害外来』他

こざくらクリニックが大切にしている3つのこと

1.患者さんの希望に沿った治療方針の決定

精神科・心療内科というと「ずっと薬を飲まなければならないのか」という質問をよくいただきます。 こざくらクリニックでは、患者さんの思いを受け止めた上で「出来ること」「出来ないこと」「チャレンジすれば実現可能なこと」を専門家の立場から提案しつつ患者さんが納得出来る治療を進めていきます。(共同意思決定)

2.通院頻度を減らしていけるような治療

医療というのは日常生活を豊かにするために行われるものであると考えています。医療安全上、必要なことをおさえた上で、出来るだけ日常生活の妨げにならないような医療を心がけます。 対人関係や考え方を工夫することにより、薬物療法をしなくても済む場合もありますので、そのような提案も積極的に行なっていきます。

3.地域医療機関との適切な連携

こざくらクリニックだけでは、どうしても対応が難しいという患者さんは、速やかに他の専門医療機関への紹介をさせていただきます。 抱え込むことで、患者さんの健康に悪影響をおよぼさないように早期の適切な医療機関への紹介に努めていきます。

こざくらクリニックの3つの強み

1.児童・思春期の患者さんの悩みに対応します

「不登校」「ひきこもり」「ゲーム依存」「友人関係」「親子関係」「学校での悩み」など子どもの悩みは多種多様です。 子どもの医療では、薬物療法よりも悩みを解決することで通院治療も不要になることがあります。どんな悩みでもお気軽に相談されてください。
小さなお子さま連れでの受診もしやすいようにプレイルームを完備しております。

2.発達障害の診断・治療、疾患による生きづらさの解決に努めます

院長自身、これまでの経験の中で発達障害に悩まれる患者さんの診療を数多く経験してきました。 心理検査だけでは、はっきりしない発達特性の見極め、対応方法についての相談にも応じることが出来ます。 自身の特性を知ることで「生きづらさ」を小さくすることが出来る場合があります。
もちろん発達障害以外の疾患でも同様に「より快適に過ごせるような支援」を心がけていきます。

3.女性の支援

女性は、生涯を通じて生物学的にホルモンの変動が大きく、その点で男性と大きく異なります。 その上、核家族化、女性の社会進出が進む中で、出産、育児、介護のライフイベントが重なり、親子関係、夫婦関係、更年期などの悩みで心身の不調をきたす方が数多くいます。 こざくらクリニックでは、女性支援団体や近隣の産婦人科の専門医療機関とも密な連携をとりながら、女性の方々の心の健康相談に対応します。

医院情報Information

社名 泊こざくらクリニック
所在地 〒900-0012
沖縄県那覇市泊1-13-16
TEL 098-975-7773
FAX 098-975-7774
設立年月日 2025年5月
院長 島袋 盛洋
事業内容 精神科 心療内科

駐車場案内

駐車場は11台分完備しております。

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施設写真